久しぶりのコラム更新です。
土地探しから一緒におこなわせていただいたY様邸、土地が決まり、いよいよ工事着工となりました。

今回は方位除けの神社・寒川神社に地鎮祭を執り行っていただきました。

柴山壽子の家相コラム 2015年4月 【JICの開運住宅 工事スタートしました】

地鎮祭は土地の神様を鎮め工事のご報告と無事の完成を祈るものです。
省略してはならない大事な儀式の一つです。柴山壽子の家相コラム 2015年4月 【JICの開運住宅 工事スタートしました】

今回の物件の設計は大垣先生が担当しております。
どんな家になるのか楽しみです。

弊社では建てる場所の方位を調べることからスタートします。
家相を活かすには「良い方位に引越しをする」ことが大前提だからです。

今回、ご依頼をいただいたY様は2年前に引越しの鑑定をされ2015年中に動ける方位を選び、良い土地が出てくるのをずっとお待ちいただいておりました。
なかなか良い土地が見つからず、引っ越しに間に合う期限ギリギリでこれまでにない最高に良い土地が見つかり購入→設計作業開始となりました。
もし、家の建て替えになった場合は、解体から出来上がるまではどこかに必ず引越しをしなければなりません。
また建て終わった後に戻ってきますので、ここでも方位と時期が重要になります。

もし、すでに土地をお持ちの場合も同様、今の家からどの方角になるかを調べいつ引越しができるのか良い日を確認した上で設計を進めていきます。

いずれにせよ『新居への引越し日』が先に確定しますので、それにあわせて逆算して工事着工の時期を判断し、それに間に合うように設計をスタートさせるという流れになります。

弊社の開運住宅は「幸せな生活」に徹底的にこだわっておりますので『方位・時期・家相』、この3つは切り離せません。

開運住宅をご希望の方で土地の購入をまだされていない方は是非、購入前にご相談下さい。
また、土地をお持ちの方、建て替えの方も諸々決定する前に一度ご相談下さい。

建築士:柴山和江