子供部屋は北・東・東南などが良い

子供部屋をどの方角にもってくるかには大切な意味があります。実は子供を勉強好きにさせる家相があるのです。ですから設計のときはよく注意しておかなければなりません。

柴山壽子の家相コラム 2014年10月 子供部屋の吉相、おじいちゃん・おばあちゃんの部屋の吉相北に子供部屋がある場合、なぜか集中力が高まるのです。
また、窓から差し込む光が一定していて、目に負担がかかりません。

ただし、中学受験などを控えた年齢にならないうちは、北は避け、日の当たりの良い部屋でのびのびと過ごせるほうが、心身の健康のためには良いでしょう。
また、部屋を与える場合でも、出来るだけ家族が互いに気配を感じられる位置にすることをおすすめします。

おじいちゃん、おばあちゃんの部屋は西が良い

柴山壽子の家相コラム 2014年10月 子供部屋の吉相、おじいちゃん・おばあちゃんの部屋の吉相ふつうの居間や応接間は、原則的にどこにあっても吉相です。
ただし、隠居した方、おじいちゃん、おばあちゃんが常時いる居間は、西にあると午後の日差しが差し込み、冬でも暖かく過ごせます。日光はお年寄りの健康にもっともよい薬です。ただし、西北と北にあるのは大凶になるので、注意してください。

このように、快適に過ごすための知恵=家相=建築学であると、古人の英和に感心します。