2012年 3月のコラム

みなさんこんにちは、3月のコラムを担当させて頂きます柴山です。

今回はお部屋をぱっと明るくしてくれる『インテリアグリーン』をご紹介します。

インテリアグリーンとは観葉植物の事ですが、飾る場所や植物の種類(葉の形状)で雰囲気が一気に変わります。
お部屋に飾る絵画や美術品と同様に、空間を演出してくれる装飾品と言えます。

観葉植物には大小様々なサイズがあります。
15cm位の小さな植物から、高さが2m近くある大きな植物もあります。
種類も多種、葉の形状でお部屋の雰囲気も変わります。

出窓やデイニングテーブル、キッチンカウンターなどには小さなサイズがおすすめです。

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お風呂場や洗面脱衣所、お手洗い等は比較的太陽の光が入りにくく、湿気もあるのでシダ類がおすすめです。

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リビングや寝室の場合は、その部屋の大きさやお部屋のテーマによって選ぶと良いでしょう。
シンプルなお部屋にはアクセントとして大きな葉を持つ植物や、縦長でシャープな印象の植物を。
スタイリッシュで都会の洗練された雰囲気を演出できます。

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また柔らかい印象を演出したい場合は葉が生い茂っている植物をおすすめします。
大鉢で高さがあっても、葉がたくさんついている植物は優しい印象になります。
つる性の植物で寄せ植えをしても、可愛らしく優しい雰囲気になるでしょう。

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また、葉の形状と同じくらい重要なのが『鉢カバー』です。
ラタン(藤)、ウッド、素焼き、陶器等々、鉢カバーで印象が全く異なります。
形や色も様々です。
床や壁、家具などと色を合わせると良いでしょう。
色が統一されているシンプルな部屋であれば、差し色のカバーでアクセントとしても良いでしょう。

ぜひ、お部屋にぴったりな植物を見つけてみて下さい。準備をしましょう。